2006年02月27日

桜花賞回顧と皐月賞展望

桜花賞は桜花賞と直結しない前哨戦勝ちの2頭で決まってしまった。

ラインクラフトはやはり疲労・ストレスに強い母父サンデー効果だろうか。前走でストレスある中今走で先行したら、普通は直線で垂れてしまうだろう。
スムーズな競馬ができたのもあったが、先行できたから勝ったのだと思う。
シーザリオは強かった。フラワーカップは以前は摩擦があってここを好走すると桜花賞は凡走というのが通例だったが、やはり中山の高速馬場化でレースに摩擦がなくなってしまい、フラワーカップを好走しても桜花賞で反動が出なくなってしまった

今回はメンバーに重賞勝ち馬が多かったように、オッズ的には荒れそうな雰囲気でも穴馬の出番がないレースだったように思う。

ところで、内枠先行有利で結果を出した馬の次走の評価をちょっと考えてみた。仮説を立ててみたい。

内枠先行有利の馬場を利して勝利・連対した馬の次走→

@次のレースがG1戦の場合

A勝利・連対したレースがスローペースの場合  @Aにあてはまる場合、次走の評価を落とす。というもの。レースの格が上がるとレース質が厳しくなり、前走よりきつく感じるから凡走する→評価を落とすというごくごくあたりまえの考え方だ。

ちなみにこれはチューリップ賞を勝ったエイシンテンダーは@Aにあてはまる。
鳴尾記念を勝ったサクラセンチュリーはAのみにあてはまる。次走も勝った。
中京記念を勝ったメガスターダムは両方にあてはまらないが、次走負けてしまった。まあ故障のせいもあったかもしれない。
エイシンの場合は先行圧勝でサクラの場合は差し圧勝。格上げ戦は差し圧勝を狙えというのはよく言われることだ。このへん関係あるのかな?わからないけど。
まあエイシンテンダーは負けるべくして負けたのだ。

皐月賞には前走内枠先行して連対した馬がいる。アドマイヤジャパンだ。これは@にあてはまる。
あてはまる以上評価を下げてみたい。
皐月賞はディープインパクトとローゼンクロイツの一騎打ちか?と思っている。


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posted by とみー at 19:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬コラム
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