2006年02月27日

俺競馬大賞2005

2005年で印象に残っているのは、牝馬がG1レースでがんばったということだ。牡馬牝馬混合G1で3頭勝ちました。その3つとはNHKマイルC、宝塚記念、天皇賞秋。

2005年印象に残った3頭の重賞勝ち馬をあげます。



・スイープトウショウ(宝塚記念、エリザベス女王杯)

安田記念(2着)で内を突いてものすごい脚で突っ込んだ後、牡馬を差し置いて正攻法の先行で宝塚記念をぶっこ抜いた牝馬。強い!の一言。
有馬記念を使ってほしかった。

・レクレドール(クイーンS)

さんざん強い強いと言っておきながら追いかけて勝てないレースが続き、見切った途端に重賞を勝たれるという。ある意味、印象に残っている馬(笑)
今では馬のタイプが変わったので、もう積極的には買わないけど。

・サイレントウィットネス(スプリンターズS)

距離を1200→1400→1600と伸ばし果敢に挑戦した安田記念。きついレースを先行して3着したのは強かった。その後1200に戻したスプリンターズSを楽勝。
ディープインパクトに勝てる馬はたくさんいるけれど、1200でこの馬に勝てる馬はいない。世界最強スプリンターに感動しました。


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posted by とみー at 19:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬コラム
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