2006年03月23日

バウンド短縮ショック

→バウンド
ボールなどがはずむこと。はねかえること。「悪路で車が大きく―する」


初めに重量が30kgの札束の入ったボストンバッグを運んでいて、途中から急に重くなって60kgのボストンバッグになったとします。大変になってしまいました。
その後、また30kgに戻りました。
重量が軽くなりました。
このとき、こないだみたいに楽になったぞと感じます。


バウンド短縮とは、2走前1200→前走1600→今走1200といったローテーションのことです。
2走前1200のいい状態の記憶を残しておいて、前走でわざとつらい思いをさせておいて今走で解放してあげる。
苦→楽です。


また楽になったぞ!と思い、馬も楽しく感じて走ってしまうのです。
その瞬間を狙い打ちます。

■ランキングに参加しています! にほんブログ村

posted by とみー at 02:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mの法則plus
2006年03月23日

短縮ショック

重量が60kgある札束の入ったボストンバッグをずーーっと運び続けてたら、いつかは飽きます。
馬だって同じです。
ずっと走ってたらいつかは飽きます。


そのマンネリを防ぐ1つの方法として、短縮ショックがあります。
前走1600→今走1200 といった感じ。


距離変更でマンネリを打破するのと、距離短縮でマンネリを打破する効果があります。
これを短縮ショックといいます。


なお、距離延長も効果はありますが、距離短縮のほうが効果が高いです。
今回のほうが距離が短いっぽいぞ!だからちょっとしか走らなくていいから楽だぞ!
と馬も感じて楽しく走ってしまうのです。
その瞬間を狙い打ちます。

■ランキングに参加しています! にほんブログ村

posted by とみー at 02:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mの法則plus
2006年03月23日

Mの法則は苦→楽を狙う馬券術

「Mの法則」という馬券術は苦→楽の瞬間を狙い打つ、
これが基本の馬券術です。


苦→楽って?


例えば、仮に馬券で超大当たりして100億円当てたとしましょう。
大儲けですね!


重量が60kgある札束が入ったボストンバックを手で何個もせっせとJRA銀行から運び出します。重たいし、たいへんですね。
でも、途中から急に重量が30kgになったとしたら?
少しは楽に感じますね。
作業効率がアップします。
あいかわらず、重たい重量30kgのボストンバッグを運び出しているというのに。


馬も走るのが楽だと感じた瞬間に、急に楽しく走ってしまうのです。
ということで、「苦」から「楽」になった瞬間を狙い打ちます。
これがMの法則です。


そんなに大儲けしたんだったら運ぶの全然大変じゃないよ、
という意見は却下です。

■ランキングに参加しています! にほんブログ村

posted by とみー at 02:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mの法則plus

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。